よいな、と思うものを集めたり感じたことをしまったりする、ぽけっとのような場所として、使います。
20071030 00:12
ここ数日本を読みまくっている。
平均1日1冊。
卒論から実用書まで。
たとえば、
犬神さんや藤原さんが月いくら稼いでいようが平気なのに
(音楽界に片足突っ込んでる、
実はもはや私と親和性があんまりなくなりつつある友は、
何故か具体的な数値を言ってた...業界ってこわ)、
先生がのびのびと生きてるようだと、落ち着かない。
なんでそんな生き方ありなの?
なんでそんな、人同士の繋がり、とか、色んな生き方実験を繰り返して
食べていられるの?
日曜大工とかお祭りとかアートとか、
霞みたいな、でもきらきらした、
そういうもので毎日が埋まってる。
そういうのって普通、毎日を埋めるものじゃなくて、
余暇でしょ?!
多分私が一番許せないのは、
先生が「いわゆるアーティスト」じゃないからだ。
「いわゆるアーティスト」達は、
明日をもしれぬ身で、
でも「表現」と「自分の生き方」の境目を常に不安定に彷徨っていて、
なんの保障もないかわりに、
恐ろしくすさまじいエネルギーを内包していて、
時代との相性とかいう最悪に怖いファクターも意識しつつ、
どこかで爆発させる「作品」に向けて日々過ごしているイメージ。
先生は先生だし。
かの有名な大学で普通に講師をなさってる。
ちゃんと研究してるし、
芸術分野とはいえ、ちゃんと論文みたいのも書いて、
実験もしてる。
立場的な不安定さとか、↑に比べちゃ悪いくらい無い(無さそう)。
社会から全く隔離されていなくて、
慕われたり、
親しまれたり、
愛されたり、
たまにけなされたり、
でも色々な人から迎え入れられている。沢山のコミュニティに上手く入ってる。
私に見えない苦労もあるんだろうけど、写真に映ってる先生は、
あまりにもなんだか楽しそうで、
それこそまさに、春からの就職に向けて
「潜水50m」を覚悟で残り4ヶ月を走ってる身からすると、
傍目には不条理に見えるかもしれないけど、沸々とわき上がる憤りがある。
「あれこそまさに勝ち組じゃん!!!!」。
先生自身がときたま、
「最近世の中、無機質になりすぎていて、
手作り感が極力取り除かれきっていて、もはや怖くないですか?!」って
授業中にやや取り乱してしまうが如く。
先生見てると私が取り乱しそうだよ、って最近いっつも思う。
どこかから降ってわいた、又は元々の生まれにまつわる、
「ざいさん」
があるってんだったら、ところがこの憤りは途端に落ち着く。
「そっか、元々お金があるってことは、
それがよっぽどのしがらみとセットでなければ、
生き方の選択肢、他の人より広いものね」と。
男女とか貧富とか、あとは人種とか、
そういうものは関係ないのです☆
というのは、本気で嘘だ、
と、多分大学時代に一番しみじみ感じたのはそれだから、
だから、そういう、
「もともと持てる方々の一員なんだ(=貴族なんだ)。」
っていう説明のされ方をしたら、
きっと私は
「あーそっかー、じゃ仕方ないよなー、そういえば先生貴族っぽいよなー。」
って納得すると思う。たぶん。
けど、
結局先生は最初会社に勤めたし(しかも超超超大手)、
多分当時はまじめに会社勤めをしようとしていた筈だし、
だから、どこでどう上手く
「シャカイ」からこっそり離脱して、
その変わりに「あたたかい人々」資源を沢山得たのか、
それを知りたい。
頭の良さは簡単には保てないし、
頭の弱さは簡単には隠せない。
平均1日1冊。
卒論から実用書まで。
たとえば、
犬神さんや藤原さんが月いくら稼いでいようが平気なのに
(音楽界に片足突っ込んでる、
実はもはや私と親和性があんまりなくなりつつある友は、
何故か具体的な数値を言ってた...業界ってこわ)、
先生がのびのびと生きてるようだと、落ち着かない。
なんでそんな生き方ありなの?
なんでそんな、人同士の繋がり、とか、色んな生き方実験を繰り返して
食べていられるの?
日曜大工とかお祭りとかアートとか、
霞みたいな、でもきらきらした、
そういうもので毎日が埋まってる。
そういうのって普通、毎日を埋めるものじゃなくて、
余暇でしょ?!
多分私が一番許せないのは、
先生が「いわゆるアーティスト」じゃないからだ。
「いわゆるアーティスト」達は、
明日をもしれぬ身で、
でも「表現」と「自分の生き方」の境目を常に不安定に彷徨っていて、
なんの保障もないかわりに、
恐ろしくすさまじいエネルギーを内包していて、
時代との相性とかいう最悪に怖いファクターも意識しつつ、
どこかで爆発させる「作品」に向けて日々過ごしているイメージ。
先生は先生だし。
かの有名な大学で普通に講師をなさってる。
ちゃんと研究してるし、
芸術分野とはいえ、ちゃんと論文みたいのも書いて、
実験もしてる。
立場的な不安定さとか、↑に比べちゃ悪いくらい無い(無さそう)。
社会から全く隔離されていなくて、
慕われたり、
親しまれたり、
愛されたり、
たまにけなされたり、
でも色々な人から迎え入れられている。沢山のコミュニティに上手く入ってる。
私に見えない苦労もあるんだろうけど、写真に映ってる先生は、
あまりにもなんだか楽しそうで、
それこそまさに、春からの就職に向けて
「潜水50m」を覚悟で残り4ヶ月を走ってる身からすると、
傍目には不条理に見えるかもしれないけど、沸々とわき上がる憤りがある。
「あれこそまさに勝ち組じゃん!!!!」。
先生自身がときたま、
「最近世の中、無機質になりすぎていて、
手作り感が極力取り除かれきっていて、もはや怖くないですか?!」って
授業中にやや取り乱してしまうが如く。
先生見てると私が取り乱しそうだよ、って最近いっつも思う。
どこかから降ってわいた、又は元々の生まれにまつわる、
「ざいさん」
があるってんだったら、ところがこの憤りは途端に落ち着く。
「そっか、元々お金があるってことは、
それがよっぽどのしがらみとセットでなければ、
生き方の選択肢、他の人より広いものね」と。
男女とか貧富とか、あとは人種とか、
そういうものは関係ないのです☆
というのは、本気で嘘だ、
と、多分大学時代に一番しみじみ感じたのはそれだから、
だから、そういう、
「もともと持てる方々の一員なんだ(=貴族なんだ)。」
っていう説明のされ方をしたら、
きっと私は
「あーそっかー、じゃ仕方ないよなー、そういえば先生貴族っぽいよなー。」
って納得すると思う。たぶん。
けど、
結局先生は最初会社に勤めたし(しかも超超超大手)、
多分当時はまじめに会社勤めをしようとしていた筈だし、
だから、どこでどう上手く
「シャカイ」からこっそり離脱して、
その変わりに「あたたかい人々」資源を沢山得たのか、
それを知りたい。
頭の良さは簡単には保てないし、
頭の弱さは簡単には隠せない。

